今週の競馬

 今週の競馬について。
 
 栗東S。
 2013年まではダ1200で、2014年から、現行のダ1400に。
 過去3年間を調べて。
 とにかく、等距離実績が重要。
 A・・・ダ1400の1000万条件戦勝利
 B・・・ダ1400の1600万条件戦勝利
 C・・・ダ1400のOPで連対
 として。

 2014年。
 1着 B C
 同枠 A
 2着 A C
 同枠 B

 2015年。 ←除外あり
 1着
 同枠 C
 2着 A
 同枠 C

 2016年。
 1着 A B
 同枠 B
 2着 A B C
 同枠 B C

 という結果。
 Cで、特に気になるのがポラリスSで。

 2014年 ポラリスS1着→栗東S1着
 2015年 ポラリスS1着→栗東S2着同枠
 2016年 ポラリスS2着→栗東S2着

 です。
 2015年は直接連対できませんでしたが、除外発生の影響、と解釈出来ます。
 今年は、ポラリスS2着馬が登録。 
 コウエイエンブレムで、同馬はABCに該当し、ここ2戦のOP特別を連勝。
 人気になる事、必至でしょうが、仕方ありません。

 もう1つ。
 3歳戦の夏木立賞。
 登録13頭で、やや寂しいレースになりそうですが。
 過去5年遡って。
 ポイントになりそうなのは、2つ。
 
 A・・・等距離芝2000で勝利
 B・・・等距離芝2000のOP(重賞含む)出走

 2012年。
 1着 A
 同枠 A B
 2着 A
 同枠 B

 2013年。
 1着 B *芝2000の500万条件2着
 2着 
 同枠 A
 
 2014年。
 1着 A ←前走
 同枠
 2着 B *芝2000の500万条件2着

 2015年。
 1着 A ←前走
 同枠
 2着 A *芝2000の500万条件2着 *出走馬唯一の3歳OP歴
 同枠
 
 2016年。
 1着 A ←前走
 2着 A B

 となっています。
 2015年はB馬自体の出走が、なし。
 なので、OP戦歴馬が繰り上がり起用、と考えられます。
 ここ3年は、前走、等距離戦勝ち上がり馬が、1着。
 先週も書きましたが、3年連続で1着、という柔軟性のない結果の場合、4年目はちょっと不安も・・・。
 登録13頭中、Aの該当馬は4頭。
 しかし、Bは1頭のみで、ショワドゥロワ。
 補助的に使われている漢字の、等距離500万戦連対馬の出走は、なし。
 出走なら、ショワドゥロワが有力と思いますが、これも人気馬でしょうね・・・。

 さて。
 まだ、流動的ですが、今週末、ブログの更新が難しいかもしれません。
 可能なら、記事書きますが、飛んだ場合は、悪しからず。

(日)回顧

 (日)回顧。

 ブリリアントS。
 軸5枠9番、不発。
 道中の位置取りも良く、同馬主馬も併走で、当たりそう、と思いましたが、ダメでした。
 等距離下級戦勝ち馬、4年連続1着(だけでなく、連対も含めて)ならず。
 
 新潟大賞典。
 軸7枠不発。
 前年新潟記念出走馬の枠を重視しての7枠軸だったのですが。
 3枠が馬券になった事で、当年中山金杯出走馬の枠を重視、で良かったのかも。
 1着2番について。
 2番、サンデーウィザード。
 逆2番、シャドウウィザード。
 怪しい、とは思いましたが、それだけでは軸に出来ませんね。
 1番人気で3着止まりだった11番は浜中騎手出、前日京都新聞杯を11番で1着。
 3着に来ましたが、連勝の軸としては買いづらい馬でした。

 NHKMC。
 ここも、軸4番不発。
 あ~あ、という感じ。
 当初、16番軸、とも思っていたのですが、菊沢厩舎が(土)メインを1着した事で、狙いを下げちゃいました。
 非常に残念。
 2着の7枠、ですが。
 新潟大賞典、レッド馬名馬の7枠不発。
 NHKMC、レッド馬名馬の7枠が2着。
 地方勝利馬の同居だし、イレギュラー馬藻配されているし、で。
 終ってみれば、納得。

 今週は、坊主に終りました。

(土)回顧と(日)競馬

 (土)回顧。

 東西3歳OPメイン、いずれもハズレ。
 残念・・・。
 
 京都新聞杯。
 先週、天皇賞2着の友道厩舎・佐々木馬主コンビを軸にするのは危険だったか。
 その天皇賞で3着に負けたサトノ馬名馬、ここは2頭出しで、どちらか、という事だったのでしょうね。

 プリンシパルS。
 10Rの岩田不発を受けて、やや増額して参加しちゃいました。
 菊沢厩舎の8番が1着。
 NHKMCで、菊沢厩舎の16番、同かな?と考えていたので、この結果を受けて、止めます。

 と、いう事で。
 NHKMC。
 第22回のゾロ目。
 出走馬の全戦をチェックして、イレギュラー賞金加算馬は、6番7番10番15番。
 3枠4枠5枠7枠、ですね。
 軸は、1番人気ですが、オーソドックスに4番にします。
 松下厩舎は(土)出走取り消し馬がありました。
 そして、松下厩舎と清水久厩舎は関連性あり。
 清水久厩舎は先週天皇賞制覇なので、優先出走権あり、としても重視は出来ません。
 カラクレナイは桜花賞4着。
 昨年、NHKMC1着のメジャーエンブレムも、桜花賞4着。
 単に、着順合わせの話ではないんですね。
 これはわりと普遍的な法則だと思います。 
 今回も通用するかどうかは分かりませんが。
 相手に、イレギュラー関連でない1枠8枠は押さえで。

 もう1つ、東京10RのブリリアントS。
 ダート2100の特殊距離戦。
 過去を調べても、3年連続で下級等距離戦勝ち馬が、ここ1着。
 該当馬は9番13番。
 軸は9番で。
 結構、3年周期、みたいなのがあったりして。
 3年連続の後、途切れる、とか。
 1枠に人気馬が2頭入ったので、ゾロ目で切るのかも?
 5枠、9番、枠順的な押しが感じられないんですね・・・。
 ま、マイネル3頭出しを重視して、、行ってみます。

 最後、新潟大賞典。
 友道厩舎2頭出し、プラス、角居厩舎、で、4枠に同居。
 友道厩舎、(土)京都メインで人気馬が4枠、で遅れて着外に終ってます。
 ハンデ重賞で、定量より重いハンデ馬が、4枠8番、という事もあって、この4枠は注意。
 このレース、調べましたが、正直、良く分かりません。
 一応の仮説はありますが・・・。
 軸は13番にします。
 配当的には妙味あり。
 ワイドで、4枠2頭へ、等。

5/6(土)競馬・前夜版

 (土)競馬の前夜版。

 (土)東西メインが、3歳OP戦。
 一応、両方、過去4年間を調べました。
 
 京都新聞杯。
 ポイントは、京都芝コースで初勝利。
 該当馬が直接連対。
 しかし、これだけでは、特定が難しいところ。
 該当馬は、2番3番5番6番10番。
 どれかは連対すると思います。
 2頭揃った5枠を重視、として。
 軸は4番にします。
 まず、OP馬である、という事。
 4番友道と6番角居の関係もあるし。
 ルメールは、4番で3回、4枠でも3回騎乗あり、だし。

 プリンシパルS。
 このレースのポイントは、もっと絞りやすくて。
 等距離芝2000の500万条件戦勝利。
 ところが、今年は、該当馬の登録自体が、なし。
 ある程度、見当をつけて。
 500万条件戦勝ち馬を重視、
 すると、7枠に同居、他は1番8番11番。
 軸は、10番。
 岩田騎手は、この日、10番で3回騎乗。
 10番ではありませんが、10R岩田不発なら、資金増額するかも。
 4番須貝と10番橋田の関係もあり。
 先週青葉賞も、両厩舎馬が遠征してきて、須貝厩舎が3着で、優先出走権獲得。
 今度は橋田厩舎の番では?
 優先出走件は1着馬のみに付与。
 10番が1着になれるかどうかは分かりませんが、勝ち負けにはなりそう。
 相手筆頭が、唯一の重賞連対馬3番。

(日)回顧・2

 京都12R、高瀬川S。
 軸12番は道中死んだフリから追い込んで、際どく1着。
 2着に、同枠11番、競り合う形で、6-6のワンツー。
 3着が13番。
 馬連11-12、74.5倍的中でした。
 枠連の方が配当高かったですね。
 同舞台(京都ダ1400)1000万条件戦勝ち馬が、3頭出走で、ワンツースリーでした。
 というより、京都ダ1400勝ち歴のある馬自体が、その3頭だけでした。 
 2頭揃った6枠が強かった、という事ですね。
 資金配分はしていましたが、薄めの方がプラスが大きいので、好配当で、ラッキー。
 開催1週目、良いスタートが切れました。
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Author:富士之松 券王
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