皐月賞回顧

 皐月賞回顧。

 あ~あ・・・。
 レイデオロ、惜しくも何ともない、見せ場すらない5着。
 道中の位置取りからして、馬券圏外になりそうなムード。
 完全に着拾いのレースでした。

 皐月賞が
 4番福永
 5番ルメール
 6番田辺
 に対し、8Rでは、
 3番田辺
 4番ルメール  → 1着
 5番福永

 で。
 「おや?」という感じはありました。
 だから、予定より少し金額は控えましたが、結構やられちゃいました。
 今開催はボロボロです。

 ファンディーナの凡走は見えるとしても。
 的中馬券を掴めないのであれば、仕様がないですね。
 池江厩舎の親子丼。
 1着6枠と2着4枠、いずれもトライアル無関係の別定G3勝ち馬同居枠。
 券王には、及びもつかない馬券決着でした。
 池江厩舎、天皇賞(春)のサトノダイヤモンドはどうするつもりなのか?
 2着に負ける可能性が高いのかも。

 さて、皐月賞の結果を受けての、東京優駿。
 前項で、ゾロ目スプリングS→ゾロ目皐月賞、の関係を書きました。
 では、ゾロ目皐月賞の年の東京優駿はどうなったか?を、以下に。

 第66回皐月賞 1着メイショウサムソン →東京優駿1着
 第55回皐月賞 1着ジェニュイン →東京優駿2着
 第44回皐月賞 1着シンボリルドルフ →東京優駿1着 ・・・グレード制施行元年
 第33回皐月賞 1着ハイセイコ ー→東京優駿3着
 第22回皐月賞 1着ヤマノオー →東京優駿2着

 ハイセイコーが3着に負けた以外、皐月賞馬がダービーで連対。
 アルアインが?
 一応、重視するとしても。
 そもそも、スプリングS→皐月賞の関係が崩れた訳だから。
 軸は、もう一丁、レイデオロにします。(←予定です)
 相手に、ゾロ目、そしてアルアインの枠へ。
 出走取り消しレースになるのかも。
 レイデオロ、皐月賞の着順が5着。
 4着までは優先出走権あり。
 そこが絶妙、と感じるので。

皐月賞

 皐月賞です。

 これまでに、何故、軸をレイデオロにしたいのか、いろいろと書いてきました。
 実際に枠順が出て。
 想定内の配置、同枠馬、になっていた事も、書きました。
 (土)(日)ルメールの3枠。
 また、(日)は、皐月賞が
 4番福永
 5番ルメール
 6番田辺
 に対し、8Rでは、
 3番田辺
 4番ルメール
 5番福永
 の妙。
 それだけではありませんが、それ以上は書きません。
 これでレイデオロが馬券に絡まないとするなら、オトリックにも程があるぞ、JRA、みたいな。
 大阪杯のときに、どう考えても8枠だ、と、急遽、多目に参加したら3着で。
 マカヒキも良いけど、どちらかといえばヤマカツ、の感があっただけに、買い方を考えればな~、と。
 レイデオロ(の枠)、来るなら連対、とは思いますが、複、ワイド、3複も視野に。
 
 相手。
 レイデオロが、非・優先出走馬なので、優先出走馬を重視、ではありますが。
 レイデオロから買う場合、どうしても2番は外せないんですね。
 そして、2枠。
 レイデオロがゾロ目1着の葉牡丹賞、2着馬、つまり同枠馬が、3番で。
 ホープフルSが、今年からG1に格上げ。
 その前の世代、2歳戦からここまで、等距離芝2000の重賞は4つ。
 京都2歳S→ホープフルS→京成杯→弥生賞。
 レイデオロがホープフルSを勝ち、残り3つの勝ちを、2枠2頭が持っている訳で。
 枠連2-3で、集約、の可能性があるのではないか?
 そして、唯一の優先出走馬同居の5枠。
 3枠にスプリングS2着馬が配されたので、OKなのかも知れませんが、同レース勝ち馬の8枠も。
 スプリングSと皐月賞の関係も書きました。
 追加も含めて、もう1度。

 第55回スプリングS 1着メイショウサムソン→皐月賞1着
 第44回スプリングS 1着ナリタキングオー→皐月賞出走取り消し
 第33回スプリングS 1着ビゼンニシキ→皐月賞2着 ・・・グレード制施行元年
 第22回スプリングS 1着ハイセイコー→皐月賞1着
 第11回スプリングS 1着カネツセーキ→皐月賞2着
 
 いや~、凄いですね~。
 これを見ちゃうと、今回出走の第66回スプリングSを1着したウインブライト、軽視する方がおかしいですね。
 今回ウインブライトが馬券になるなら、11年後もスプリングS勝ち馬を重視の皐月賞、なんでしょう、きっと。
 枠連5-8だけ、押さえようかな・・・。

 牝馬ながらに出走で1番人気に推されているファンディーナについて。
 絶対に来ない、とまでは言えませんが、何故、牝馬を1番人気にしなければならないのか?
 ダービーを、牝馬のウオッカが勝っている?
 1番人気でもなかったし。
 ウオッカにあって、ファンディーナにないものがあるのでは?
 当然、ダンスパートナーにもなかった、という事です。
 
 そんなところで。

(土)回顧

 (土)回顧。

 福島メイン。
 軸は8枠としましたが、不発。
 定量戦に変更レースなので、このクラスの実績場を、と。
 1着~3着まで、近走、1000万条件戦連対馬。。
 そこはセオリー通りではありましたが・・・。
 特殊距離実績は不問の決着でした。

 福島11R。
 初勝利が芝2000→500万条件戦芝2000連対、の2要件。
 両方を持った14番の7枠を軸、しかし不発。
 1着、相手筆頭に見た9番、そして同枠、ともに500万条件戦芝2000連対歴は持っていて。
 9番と16番の厩舎関係もあるし、枠連5-7で決まるのではないか?と思いましたが。
 2着に、初勝利が芝2000、の6番。
 昨年までの連対枠条件をバラして使った形に。

 アンタレスS。
 軸アスカノロマン、4角~直線、良い感じでしたが、直線叩き負ける形で5着。
 残念。
 1着10番、同枠馬が第22回マーチをゾロ目1着。
 「打ち消し」の打ち消し、だったから、自身でなく同枠馬が、と考えれば良いのかな?
 2着4番は、最終勝利ではありませんが、1000万条件戦をゾロ目の1着がありました。
 事前に予測するのは、券王には無理でした。
 ここで、1番人気の3枠ルメール、9着と大敗。
 複勝1.1-の抜けた人気で。
 ありがたい事です。
 ルメール、(土)アンタレスSと(日)皐月賞、ともに3枠。
 アンタレスSで馬券になると、(日)買いづらくなるな~、と思っていました。
 これで、心おきなく、軸に出来ます。

 8日)競馬については、夜記事更新します。 

4/15(土)競馬・前夜版

 (土)競馬の前夜版。

 先週は、新聞を見て、桜花賞に出走取り消しがあり驚いた訳ですが。
 今週は、今のところ、皐月賞に取り消しは、なし。

 先週は、本当にソウルが勝つと思っているのかな~?と書きました。
 今週は、本当にファンディーナが勝つと?
 絶対ない、とは言いません。
 軽視の券王にはありがたい事ではありますが。

 それはさておき。
 (土)競馬。

 皐月賞で勝負なのだから、他には手を出さない。
 そんなストイックさの足りない券王です。

 アンタレスSが第22回。
 イレギュラー馬を、とした時に。
 第22回マーチSが、8-8のゾロ目。
 第23回マーチSが、2-2のゾロ目で、取り消し戦。
 両レースとも、「打ち消し」の打ち消し、と考えられます。
 だから割引、として。
 アスカノロマンを軸にしてみます。
 同馬は、第33回東海S勝ち馬。
 そして、この7枠、
 13番 和田
 14番 清水久
 ですが、5Rでは、
 11番 和田 清水久
 となっていて、関係性あり。
 7枠自体左肩上がりの枠だし、和田騎手自身、7枠で3回騎乗だし。
 
 同じく、阪神の9R、はなみずき賞。
 2000m施行になって4年目。
 ここ3年、そしてその前の1800m時代も数年、遡りました。
 基本は、等距離勝利~等距離OP出走歴、の馬の枠。
 今年の該当は、2頭。
 3番と9番。
 3番の方かな?
 
 9R
 2番 岩田
 3番 川田
 4番 デムーロ

 10R
 2番 岩田
 3番 川田
 4番 デムーロ

 ですからね~。
 人気馬なので、オッズ次第で、ある程度妙味があるなら参加、です。

 福島に転じて、11Rラジオ福島賞。
 このレースは今年、定量戦に変更。
 近走、同クラス連対歴馬を重視。
 また、ダート1150mの特殊距離なので、距離実績馬(勝ち馬)に要注意。
 先週、(土)(日)福島メイン、特殊距離戦ではありませんでしたが、同舞台の下級戦勝ち馬が馬券に。
 前者は1番7番9番14番16番。
 後者は6番11番15番。
 枠単位で、前者 VS 後者、が基本なのか、とも思いますが、ここは両者同居の8枠軸で。
 
 最後、福島12R浄土平特別。
 芝2000に変更になった、過去3年を振り返ると。
 初勝利が芝2000→500万条件戦芝2000連対、の馬の枠が馬券に。
 該当馬は14番1頭。
 同枠馬は初勝利が芝2000。
 この7枠が軸。
 相手筆頭に、500万条件戦芝2000連対歴馬同居の5枠。

 ほどほどに参加します。

皐月賞枠順出た

 皐月賞の枠順が発表されました。
 注目のレイデオロは、3枠5番。
 これは、想定内。
 先週、圧倒的人気で遠慮の、ルメール・藤沢和、14番でした。
 同じ14番じゃ、やり過ぎだろうけど、あり得る。
 もう少しソフトに、逆14番=5番になりはしないか。
 そんな予測でした。
 そして、同枠が、アウトライアーズ。
 これ、前項で書きました。
 サトノアレス、またはスズカメジャー、ウインブライト、アウトライアーズ、が同枠だとありがたい、と。
 レイデオロ以外で、この4頭が、全戦績における、イレギュラー賞金加算馬。
 8頭立て以下レースを除く。
 スズカは賞金不足、上位の回避がなく、出走出来ず。
 どっちみち、NZLTに出走したので、連闘してくる可能性は低かったのでしょうが。
 ともあれ、同居枠を作ったのが3枠だけだ、という事。
 唯一、という事なら、5枠のみ、優先出走権馬同士の枠。
 先週桜花賞も、唯一の優先出走権馬同士の枠だった5枠が1着。
 2011年、オルフェーヴルの勝った変則皐月賞の翌年以降を見ると。
 直接連対馬は、優先馬 VS 非・優先馬、の構図。
 今年、第77回で、変則決着になるとすればこの構図も崩れるかも知れません。
 しかし、基本は、少なくとも1頭は、優先馬が絡む、と。
 レイデオロ、週初めに見たサイトでは案外人気薄になりそうで。
 ありがたい、と思いましたが、ちょっと評価が上がって、4番人気辺りになるのかな?
 同馬からだと、1番人気になりそうなファンディーナ、非VS非、で買いづらいところ。
 その辺は押さえにして、優先馬を重視。
 ファンディーナの4枠は2頭とも「非」です。
 8頭立て以下の勝ちもないし。
 人気なら軽視、と考えます。
 火のないところに煙は立たず。
 変則決着になったとしても、ゾロ目の4-4すら難しい、と感じるのですが。
 と、初見ではこのくらいですかね。
プロフィール

富士之松 券王

Author:富士之松 券王
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