FC2ブログ

(日)回顧

 (日)回顧。

 春菜賞。
 軸8番は超人気薄2番を追走の2番手。
 これはやってくれるのかな?と思いましたが、直線、力尽きて着外。
 その、逃げた最低人気の2番が逃げ切りの、単勝万馬券。
 う~む。
 番組的には、ゾロ目が出ると、打ち止めだ、と言われていて。
 それは、自分で検証して、確かにそう考えて良さそうだ、の結論。
 プラス、単勝万馬券も打ち止めの合図だ、と言うんですね。
 滅多に出ないし、正直、良く分かりません。
 春菜賞は、ゾロ目→単勝万馬券、で、2年続けてイレギュラー決着、という事なのかも。
 ただ。
 2着が15番だった事。
 アルテミスS、というか、牝馬限定重賞出走馬中、この馬だけが、初勝利が牝馬限定戦。
 だから、来年の春菜賞、条件変更がなければ、
 牝馬限定戦で初勝利→牝馬限定重賞出走
 というタイプの出走があれば、◎候補、という事で。

 きさらぎ賞。
 福永騎手のスタート直後の飛び降りも念頭に置きつつ。
 軸5番は先行して、手応えも良さそうでしたが。
 先頭に立った時に左後方から勝ち馬7番が上がって来て。
 併せて叩き合えば良いものを。
 馬場状態悪化で、内は相当荒れてきている、の騎手談話が出ている、その、最内へ進路を。
 和田、何やってんだ、というより、ここでは御役御免だったのか。
 
 東京新聞杯。
 ヤングマンパワー、ダメでした。
 出発点が間違っていたのかな?と。
 重賞勝ち馬、ではなく、重賞連対馬から軸を、のスタンスで良かった。
 エアスピネル、いつでも抜け出せる位置から様子を見るだけで、指定席?の3着。
 圧倒的人気馬が勝ちに来ない、と券王は思っている訳だから。
 相手筆頭の2番が1着だったので、余計に悔しい結果。
 ヤングマンパワー、枠順的には押しが感じられず。
 2番ブラックスピネルは・・・。
 
 これ、書きましょう。

 東京新聞杯11Rは10頭立て。
 1つ前の春菜賞10Rは16頭立て。
 「当てはめる」という書き方で分かりますかね?
 
 11R       10R       
 1         1     11
 2 1着      2 地   12 地
 3         3     13
 4         4     14
 5         5     15
 6         6     16
 7         7
 8         8
 9         9
 10        10
 
 という形。
 10Rに冠馬(マル地)が2頭出走して、いずれも11Rの2番に該当。

 そんな馬鹿な?
 じゃ、きさらぎ賞も同様に見て下さい。

 11R       10R       
 1 2着      1 地   9 外
 2         2      10
 3         3     11
 4         4     12
 5         5     13
 6         6     14
 7         7     15
 8         8     16
 
 きさらぎ賞は8頭立て。
 16頭立ての10Rを「当てはめる」と、2頭出走の冠馬(マル地、マル外)が、いずれも1番に該当。
 
 きさらぎ賞の1番サトノアーサーが固い、として。
 東西で同じ事をするなら、東京新聞杯の2番ブラックスピネルも馬券媒体濃厚。
 音無厩舎馬、結果的に東西重賞を制覇しましたが。
 前日京都12Rとの兼ね合いから、2番に揃えた東京で重視、の券王だった訳で。
 終ってみれば、軸を何故、2番にしなかったのかが不思議、みたいな。

 (土)プラスで(日)マイナス。
 今週はやや負けに終りました。
 先週の大勝で、詰めが甘くなってますね。
 勝つ気なら、当たり外れはともかく、(土)メインにもっと行かないと・・・。
 そこは反省しつつ。
 ネロやエアを軸にしているようじゃ、馬券では勝てません。
 と、捨て台詞。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

富士之松 券王

Author:富士之松 券王
まず、当てる事!

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
*注意
馬券は自己責任で、ご購入下さい。
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム