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(土)回顧と(日)競馬

 (土)回顧。

 東京9R、富嶽賞。
 これが主力で、4枠流し。
 プラス、7番からなら圧倒的人気14番は必要なので、7-14-の3複。
 14番が楽勝して、2番手に7番が、一旦はあがったものの、人気薄5番に指されて3着まで。
 残念・・・。
 3複の相手に5番は拾っていなかったんです。
 終ってから、検討しなおして。
 7番からなら14番は必要、として。
 逆に14番からなら、5番は必要、な形に。
 そこまでしっかり見ていれば、5番もヒモに加えられたのに。
 3複280倍でしたからね~。
 主力を取りこぼすのだから、話になりません。

 京都10R朱雀S。
 軸、6枠9番は3着まで。
 同枠10番が2着に。
 11R→10R変更、下級戦勝ち上がりの枠が蓮対候補、のセオリーは守られましたが、こちらも3着とは。
 
 京都11R、葵S。
 格を重視で2番軸だ、と。
 予想の段階で、オペラオー追悼レースで、同枠1番が和田騎手、そして、10R11Rで連続1番。
 だから、1番も侮れない、とは思っていました。
 しかし、実績馬2番の直接蓮対が、まずありきだろう、と。
 結局、その考えが間違っていました。
 アオイ馬名馬の動向で、重なる2枠2番、これを「2番」と解釈もしたし。
 実際は2枠が人気薄で1着、まだまだですね。

 東京11R欅S。
 東西メインで、音無厩舎が人気。
 西で消えたのだから、東では馬券圏内濃厚。
 事前に、4枠7枠、とは考えていて。
 前半の結果で、4枠、または3枠、が浮上。
 これを、4枠にプラスが重なった、と捉えたのですが。
 3枠が1着の、音無厩舎馬が2着、の結果。
 
 何でそうなるのか、理解出来る結果ながら、馬券は4敗で、マイナスでした。

 (日)競馬。
 東京優駿、日本ダービー、です。
 ここまでに、いろいろと記事を書いてます。
 実際に枠順が出て。
 矢張り、1枠が異様枠。
 2歳G1馬の同居、です。
 ダノンプレミアムなんか、軸にしたくありません。
 しかし、状況証拠的には、プラス材料が多いのも事実。
 2歳G1馬同居、以外では。
 先週、(土)アンタレスS。
 3枠馬が1番人気、2番人気。
 圧倒的人気だった、6番、川田・中内田コンビ、5着に敗れました。
 中内田厩舎は翌日、オークスでも6番で、穴人気になりながら不発。
 ついでに、本日(土)。
 京都12Rでも、馬番は違えど、ダービーと同じ1枠で2番人気ブービー負け、の、中内田厩舎です。
 戻って。
 平安Sで2番人気6着だった、古川騎手が、(土)京都メインで人気薄ながら重賞勝利。
 次は、川田・中内田の番?
 後は、度々あるのが、優先出走権獲得レースに出走せず、他のG1で蓮対、のパターン。
 ダノンは、弥生賞勝利で、皐月賞の優先出走権を獲得も、出走せず。
 今回、ダービー用の優先出走権は、同枠馬共々、所持していません。
 ここで、皐月賞出走遠慮のアドヴァンテージを発揮?
 内田騎手は(土)東京メインでも1枠で、馬券にならず。
 (土)東京メイン関連で、ダノックス・松田厩舎、の同居が7枠で3着まで、ダービーの1枠でも同居状態。
 
 レーシングプログラムのカラーページの件。
 前項で、考えられる事は1つ、と。
 高松宮記念~オークスを同一の流れとした延長線上にダービーがあるならば、という事。
 浮上するのは1枠です。
 ただし、天皇賞(春)以降、別傾向も同時進行中だ、と。
 そちらが続く、とするなら5枠6枠の起用、かも。
 ともあれ、マカヒキとワンアンドオンリー、調べるほどに、この2頭、の意味が分かる感じ。
 いや、あくまでも、偶然でないとするならば、ですけどね。
 で、その辺の事、浮上枠は挙げるものの、全貌についてはまだ書いていません。
 今週、通過して、安田記念が終了したら、まとめて記事にしたいと思っています。
 フェブラリーSと同様に、離れたところに配置の宝塚記念では、別の流れになるでしょうから。
 それら、春G1の流れ、とは別に。
 マカヒキとワンアンドオンリー、もう1つの見方もあるな、と。
 マカヒキは川田騎手でダービー優勝。
 ワンアンドオンリーは横山典でダービー優勝。
 川田から買うなら、横山典も買わずにはいられません。
 5枠は、注意枠、として随分と書いてきた、その5枠に横山典、ですからね。
 川田・中内田コンビは、(土)京都9Rで1番人気1着、それには目をつぶります。
 枠連、1-1、1-5、を中心に。
 1番からなら、12番16番は必要。
 2番人気のブラストワンピースについて。
 桜花賞~オークスと、連勝させてもらった、シルクR馬主です。
 人気薄ならいざ知らず。
 そして、3番人気が、キタノコマンドール。
 TVCMでやっていた「バヌ~シ~」ってヤツですね、DMMドリームC馬主。
 初年度から、ダービーで軸にするほどの信頼が、おけるのでしょうか?
 と、アタマでは考えますが、この周辺、枠順の形は悪くないんですね。
 3複のヒモには加えておくとして。
 枠連3-5、4-5、押さえようかな・・・。
 
 と、沢山、書いてきましたが、ダービーが主力、とは思っていません。
 
 東京9Rむらさき賞。
 軸は7番。
 6番大野が、8R9Rと連続、その隣。
 それだけではありませんが。
 7枠13番ルメールが、現在3番人気ですが、ここでは馬券になって欲しくないです。
 理由は、この後、出てきます。
 5番13番が同系列馬番で「ロー」の共通項。
 13番でなければ、5番の一発、ある?
 ハンデ戦だし、人気薄5番藤田騎手に期待。

 東京12R目黒記念。
 重視、と考えていたのが、7枠。
 フェイムゲーム・ルメールが入りました。
 9R10R12Rと、ルメールが7枠。
 また、6Rでは人気の18番がルメールで、フェイムと同馬主。
 直前11Rと目黒記念で、ルメール・松岡が連続接触。
 その辺との兼ね合いも注視しつつ。
 流れが向けば、ここ主力です。

 もう1つ、京都メイン、10R安土城S。
 1枠に、坂井・酒井、の同居で、1番が圧倒的人気。
 坂井・矢作コンビは、(土)東京メインで1着。
 ギンギラ過ぎやしませんか?
 軸候補は2つ。
 3枠、松山騎手は10R11Rと連続6番。
 (土)京都メインでも、同馬番連続騎乗の和田騎手が、同着の2着に。
 4枠、和田騎手・秋山騎手、9Rでは3枠で同居枠の、連続接触騎手セット枠。 
 どちらか、と思います。
 松山騎手は3Rでも6番で、シルシ厚めの馬に騎乗なので、その辺の結果も確認して。
 
 昼頃、記事更新します。
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