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今週のJRA競馬

 オリンピックの女子カーリング中継を見て。
 さて、南関競馬の検討をするか、とHPを開いたら。
 本日、南関のみならず、帯広ばんえい競馬以外は開催なし。
 そうだったのか・・・。

 という事で、今週のJRA競馬について。
 
 昨年は(土)に行われていたアーリントンCが、開催時期大幅移動に。
 重賞は(日)中山記念と、阪急杯。
 中山記念に、昨年のアーリントンCを勝利のペルシアンナイトが出走。
 この馬、その後、皐月賞2着、MCS1着。
 2着した皐月賞は第77回。
 その時点で、翌年(つまり今年)のアーリントンCが大幅移動になる事は、知りようがありません。
 しかし、結果から考えれば、移動前アーリントンC勝利馬が、イレギュラー皐月賞で2着、に納得。
 中山記念自体は、今のところ、ノープラン。
 
 阪急杯は、昨年、重賞実績のない馬で、ワンツー。
 一昨年も含めて、あえてポイントを探るなら、1600万条件の1400m戦で蓮対、か。
 
 (土)中山メインのアクアマリンSが、昨年の10Rから11Rに。
 上級戦歴馬に注意、として。
 昨年までの1着馬が、1000万条件芝1200m勝利→1600万条件芝1200蓮対、のタイプ。
 登録馬中、今年の該当馬は、オールインワンのみ。
 また、ロードセレリティは、1600万条件芝1200蓮対はあるものの、1000万条件戦を芝1400で1着。
 同枠に、1000万条件芝1200戦の勝ち馬が組まれた場合は複合で条件を満たします。
 昨年、重賞出走歴馬の枠が、3着止まり。
 しかし今年は蓮対枠にしっかり起用されるのでは?

 (日)小倉12R周防灘特別。
 前走勝ち上がり馬を重視。
 登録の段階で2頭が該当。
 参加、不参加、は未定としても、狙いは絞り易いですね。

 今週を最後に、12名の調教師が引退・勇退。
 毎年の事ではありますが、寂しさもありますね。
 昨日の小倉大賞典、2着の人気薄馬が、引退の和田道厩舎。
 13番に、和田道厩舎で10年ほど、調教助手としてお世話になった、上原厩舎が遠征。
 見て、即座に関係性の分かる厩舎が少なくなってきました。
 エルコンドルパサーの二ノ宮師が、定年を前に勇退ですか・・・。
 券王、実際のところ、兄弟子・根本師との仲は、どうなの?と、訊きたかったなな~。
 グラスワンダーの尾形充師。
 テイエムオペラオーの岩元師。
 券王的には、まだ、競馬が面白かった頃の名馬達のトレーナーも引退。
 二本柳一師の引退で、名門も途絶えてしまうのか。
 それとも、現・騎手の二本柳壮が、数年の後に復興させるのか。
 その辺りの人間ドラマは、まだ面白さを感じます。
 もう1人、小島太。
 騎手時代、パドックには「太の神業」の横断幕が出ていて。
 最近のパドック、横断幕の数は多いけど、単に騎手名、厩舎名、馬名、牧場名が書いてあるだけで。
 洒落がきいてるぜ、みたいなのは皆無の様で。
 2度あることはサンドピアリス、とかね。
 東京開催期間中、2度現地参戦。
 パドックに張り付いていた訳ですが。
 とあるレースで、後ろの方から聞こえてくる声。
 割りと若者、だったのかな、振り返らなかったので、分かりません。
 小島太厩舎の某馬が、1番人気で、JRAに転入初戦。
 もともと、別の厩舎にいたのが、地方に転出、そして、転入の際に小島太厩舎に。 
 で、若者達の言う事にゃ、引退小島太厩舎に勝利をプレゼントするため、云々。
 だから、ここが狙いなんだ、と。
 券王、そんな馬鹿な、と思いながら。
 案の定、凡走でした。
 話は変わって、フェブラリーS。
 当日のゲストが、タレントの小島瑠璃子。
 昨年から書いていますが、何故、CMキャラクターの4人を来場させないのか。
 JCや有馬記念でさえ、プレゼンターは違う人で。
 今年1発目のG1ですよ?
 何故、小島瑠璃子なのか?と。
 JRAには小島姓調教師が2人。
 これが、(日)、2頭ずつの出走。
 
 小島太・・・東京7R6枠12番、小倉11R2枠4番
 小島茂・・・東京6R7枠11番、東京7R1枠2番

 でした。
 出走馬確定の(木)の段階で、(日)2頭ずつ出走予定である事は把握。
 これで、フェブラリーSを示唆してくれるはず、の考え。
 券王的には、間もなく引退の小島太厩舎馬が優先だろう、と。
 特に、7R6枠12番小島太厩舎で、騎乗するのは息子の小島騎手。
 これが、1番強いだろう、と。
 だから、小島太厩舎の配された、枠連2-6を、多目に購入したんです。
 小島茂厩舎の、東京6Rが7枠11番で。
 結果、この7枠が2着枠でしたが、券王的には、11番、の押しなのでは?と。
 事前に想定の数字に、7枠・11番、があって、そことも重なる。
 結局は、11番ではなく、7枠、として使われた、もしくは11番の同枠が馬券になった。
 複数解釈が可能な結果ではありました。
 
 そもそも、事前に想定の、7枠・11番、使われなかった5枠10番、はどこから来たのか。
 ヒマだから、書きます。
 G1レースには、G1ヘッドライン、という、キャッチコピー的な物が発表されます。
 フェブラリーSは、

 豪快に蹴散らせ、逞しき猛者が砂に魂を刻む。

 「ご」で始まり「む」で終わるから、ゴールドドリーム。
 と、言いたい人には言わせておいて。
 「豪快」で思い出すのが、障害で活躍したゴーカイ。
 これを調べてみました。
 最後の出走が、2002年の6月、7枠11番で、3着。
 JRAのHPで調べた時に、ゴーカイ以外にも、2頭のゴーカイ馬名馬が登録していた事を知りました。
 1頭はゴーカイボーイで、地方からJRAに転入も、1戦もする事なく、2001年12月に抹消。
 もう1頭がゴーカイフォンテン出、最後の出走が2013年8月、7枠11番で、5着、直後に登録抹消。
 2頭しかいないゴーカイ馬名馬のラストランが、いずれも「7枠11番」。
 これを偶然とは考えない券王です。
 因みに、昨年チャンピオンズCの時のヘッドラインが、

 豪快な偉才が砂に一意の想いを遂げる。

 調べてちょっと驚きました。
 ここでも、「豪快」が使われていたんですね。
 その時は、アンテナを張っていなかったし、ひらめきもしなかったので、スルーでした。
 チャンピオンズCの結果は、5枠9番→7枠13番、で、「7枠・11番」のうち、7枠が使われていました。
 今度は、同じ事をせずに、11番の方を使うのではないか?と。
 そんな感じで、網を張っていたんですね。
 結果は繰り返しですが、11番は同枠が1着、7枠が2着、どちらとも解釈可能な。
 
 もう1つの5枠10番に関しては。
 JCに、久しぶりに「豪」馬(オーストラリア)が来日、それが5枠10番だったので。
 翌週のチャンピオンズC、5枠がしっかり1着していました。
 今回も、もう一丁があるかも?と。
 ただ、実際の枠順をみて、5枠は、とにかく他に強調材料が感じられなくて。

 まあ、そんな具合なんですが。
 ここで、ゴーカイ、ではなくゴウカイ馬名馬は?と調べたら。
 直近ではフジゴウカイの出走が2/4で、なんと、7枠14番でした。
 何だ、11番というより、7枠、だったのかな~?
 しかし、チャンピオンズカップの直近にフジゴウカイ出走の際は8枠16番。
 チャンピオンズCには反映されず。
 チャンピオンズCの8枠馬が出走を取り消したので、ちょっと微妙なところですかね。

 これを書きながら、同様の視点で調べると。
 昨年、「頂点」の文字がまれたヘッドラインが2回。
 フェブラリーSとJC。
 頂点、といえば、テイエム「チョウテン」って、いたな~。
 同馬のラストランは2枠2番。
 フェブラリーSは2枠が1着、JCは2番が2着。
 また、「軌跡」が使われたヘッドラインは、JCとホープフルS。
 ズバリ、キセキ、もいますが、キセキを含む馬は何頭か登録があります。
 JCが11/26。
 直近に出走のキセキ馬名馬はデルマキセキで、4枠4番、この数字は使われませんでした。
 キセキ馬名馬よりも珍しい、チョウテン馬名馬の方が上回った、と考えられます。
 そして、11/28のホープフルS。
 直近に出走は、キセキノムスメで、4枠7番。
 もし、あの時、この視点で馬券に取り組んでいたとしたら。
 「おや?また4枠だよ・・・」、と思った事でしょうね。
 今、そう思っていますから。
 ホープフルSの1着は、4枠7番でした。
 
 的中馬券の世界、本当に面白いですね。
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