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今週の競馬・2

 (土)福島メイン、安達太良S。
 4年前に7-7のゾロ目が出ました。
 その時の連対馬は、両馬共に前走1000万条件1着馬。
 翌年以降を検証して、連対枠の共通点としてポイントになりそうなのが、

 春季1600万条件戦で連対の、クラス移動のない馬

 過去3年間、同タイプの馬は以下の様に起用されています。 

 2014 1着
 2015 1着同枠・2着
 2016 1着

 1着枠、と捉える事も出来るし、直接連対と捉える事も出来ます。
 今年の登録馬中、該当馬は2頭で、キングストーンとクラシックメタル。
 どちらか(の枠)を重視。
 キングストーンは大久保厩舎。
 登録のあるダイゴマサムネが寺島厩舎。
 師弟関係です。
 寺島厩舎は、先週プロキオンSを制したばかりで、おなか一杯。
 だから、キングストーンが1番手。
 因みに、プロキオンSを勝ったのがキングズガードで、馬名は似ていますが、馬主的には無関係。

 それとは別に、春季1600万条件を1着した馬が2頭登録。
 また、昨秋1600万条件連対、降級の前走1000万条件勝ち馬も1頭登録。
 その辺が人気を集めてくれれば、馬券が組み立て易いのですがね~。
 
 他。

 函館記念は捉えどころのないレース、の印象。
 過去4年を調べましたが、連対枠の共通項としては。
 春季全戦OPの、上級戦(G1、G2)出走馬、が直接連対。
 しかし、登録馬中、該当馬多数。
 過去4年中、2014年以外は、当年巴賞出走馬の枠が連対。
 2014年は、該当馬出走も、その枠馬券にならず。 
 それが目印になるんじゃないのかな~、と思ったのですが。
 調べたら、2014年の巴賞は、3着同着のイレギュラー決着。
 だから、函館記念に反映されなかったのか・・・。
 代わり、といっては何ですが、2014年勝ち馬は、函館OP芝2000の1着歴を持っていました。
 巴賞出走馬も6頭が登録なので、絞りきれません。
 もう1つ、2015年以外は、ハンデ重賞連対歴のある馬が直接連対。
 それも考慮して、枠順の構成を重視したいと思います。

 (日)函館12R北海HC。
 芝2600の特殊距離戦。
 とにかく距離実績馬を重視。
 
 一応、2012年以降の連対枠について書いていくと。

 2012 2着→1000万条件芝2600連対歴あり
 2013 1着同枠→500万条件芝2600勝ち
 2014 1着 500万条件芝2600勝ち
      2着 1000万条件芝2600連対歴あり
      同枠 1000万条件芝2600連対歴あり
 2015 1着同枠 前走函館500万条件芝2600勝ち上がり
 2016 1着 前走函館500万条件芝2600勝ち上がり

 という具合。
 500万条件芝2600勝ち馬は数頭が登録。
 ここ2年の結果から、前走函館500万条件芝2600勝ち上がりのメイショウガーデンが1番手か?
 岡田厩舎2頭出しの様ですし。
 人気がかぶるなら見送りですが・・・。 
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