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今週の競馬

 今週の競馬について。

 興味深いのは、移設され、トライアル化した、金鯱賞。
 同じくトライアル化の、中山記念の結果を見ると。
 前年中山記念2着、格上げ前の昨年大阪杯勝ち馬アンビシャス。
 2年前中山記念勝ち馬ヌーヴォレコルト。
 2年前中山記念2着、第66回安田記念勝ち馬ロゴタイプ。
 重賞格上げ初年度紫苑S2着ヴィブロス。
 66回金杯勝ち馬ツクバアズマオー。
 と、上位人気馬でも、ロゴタイプ以外は枕を揃えて討ち死に。
 ロゴも、3着止まりで、賞金加算には至っていません。
 リアルスティールは?
 グレーゾーン、としておきます。
 という事で、曰く付き、イレギュラー該当馬は不発だった、と。
 方や。
 昨年移設された、愛知杯。
 移設初年度の勝ち馬がバウンスシャッセ。
 第33回中山牝馬S勝ち馬。(←出走取り消しあり)
 券王、初年度は暫定戦でイレギュラー馬起用、と考え、単複枠連と、的中馬券を掴みました。
 
 真逆の結果じゃないか?と。

 因みに。
 大阪杯がG1に格上げですが。
 今調べたら。
 ターコイズS。
 紫苑S。
 京都2歳S。
 ホープフルS。
 いずれも、格上げ初年度は、イレギュラー性のある馬(の枠)を起用しています。
 あれ?
 という事は、中山記念の後に書いた事とは逆?
 上記4戦中3戦は世代限定戦。
 残るターコイズS、前年連対枠を構成した4頭の出走は、なし。
 う~む・・・。

 それは先の話として。
 金鯱賞。
 どんな結果になるのかな~?
 勝負は避けたいレースですが、興味は尽きません。

 既に、いくつかのレースについて、調べました。
 今記事では、フィリーズレビューについて書きます。
 メイショウマンボの勝った2013年以降について。(それ以前は調べていません)
 ポイントになりそうなのは。

 A・・・阪神JF出走
 A+・・・朝日杯FS出走
 B・・・500万条件1着
 B+・・・500万条件芝14001着
 C・・・芝1400重賞連対 
 C+・・・芝1400OP特別連対
 D・・・重賞初出走

 いつもより、「要素」が盛り沢山ですが、以下。
 
 2013年
 1着 A B C+
 同枠 D
 2着 B+
 同枠 B D

 2014年
 1着 A+ C
 同枠 B+
 2着 A B
 同枠 B+ D

 2015年
 1着 B D
 同枠 A
 同枠 D
 2着 B
 同枠 A B+
 同枠 A C

 2016年
 1着 D
 同枠 D
 2着 A B+
 同枠 B D

 以上の結果。
 補足で。
 Cの連対、は、いずれもファンタジーS。
 過去4年で、同レース以外の重賞連対馬が、フィリーズRで連対枠に組まれた例は、ありません。
 ただし、全馬調べてはいないので、どの程度の出走があったかは不明。
 C+の1頭は、紅梅S。
 牝馬限定OP連対、という括りの方が良い可能性もあります。
 
 現在、25頭も登録。
 フルゲート18頭立て、必至?
 なので、、まだ登録馬をしっかり分類してはいませんが。
 パッと見て。
 Aの該当馬が5頭。
 その中で。
 牡牝混合のデイリー杯2歳S勝ち馬ジューヌエコール。
 同じく牡牝混合の小倉2歳S勝ち馬で、芝1400京成杯2歳S2着レーヌミノル。
 の2頭が重賞実績馬。
 昨年は、C(ファンタジーS1着)馬の出走あり、3着まで。
 その枠は、
 3着 A C
 同枠 --
 で、Bが足りなかった訳です。
 その視点で、過去を眺めると。
 連対枠の、少なくとも片方は、「AB」の枠になっていますね。(+含む)
 実績馬が好走、のイメージでしたが、実情は違う、「C」優先ではない、と考えられます。
 「AB」馬も1頭、登録。
 それを含め、6頭登録のBが、どこに配されるか、に注目したいと思います。
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