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今週の競馬

 今週は、G1フェブラリーSを筆頭に4重賞。
 
 昨年のこの週は、フェブラリ-SとダイヤモンドSが、ゾロ目施行回数。
 更に、京都牝馬Sが距離変更。
 そして、残る小倉大賞典は、ゾロ目決着。
 イレギュラーだらけ、だった訳です。
 正直、イレギュラーの翌年、どう対処するべきか、良く分かっていません。
 一応、「新装レース」と、ブログでは書いていますが、結果を見てもどの辺が新装になったのか?みたいな。
 
 小倉大賞典の過去5年を調べました。
 昨年、区切りの1-1ゾロ目決着ですが、それは考えず。
 また、2014年には除外馬が出ていますが、それも無視して。
 ポイントになりそうなのは、3つ。
 
 A・・・ハンデG3連対歴
 B・・・小倉勝利歴
 C・・・秋季以降上級戦(G1、G2)出走歴
 
 各年、2頭の直接連対馬2頭を合わせれば、以上の事が満たされています。
 ちょっと分かりづらい書き方ですが、以下、事例を見れば、理解してもらえると思います。

 2016
 1着 C
 2着 ABC

 2015
 1着 AC
 2着 B

 2014 除外戦 → この年だけ変則 → 後述
 1着 C
 2着 B

 2013
 1着 ABC
 2着 BC

 2012
 1着 B
 2着 AC

 2014年に関して。
 ハンデG3の勝ち馬が1頭出走で、不発。
 ハンデG3の2着馬が1頭出走で、同枠が2着。
 2着馬の同枠馬が、「A」を持っていた、という形。

 今年の登録馬に当てはめると。
 A・・・10頭
 B・・・8頭
 C・・・5頭
 が登録。
 1番頭数の少ない、Cタイプから軸を選ぶのが良いのかな、と。
 以下、短評を交えて。
 
 クラリティスカイ → 同じくNHKMC勝ちのカレンブラックヒルが、ハンデG3勝利を経て、ここ1着。
 ダコール → (月)小倉6Rで1番人気の同厩舎である中竹厩舎馬がスタート直後落馬で競走中止。
 パドルウィール → 前走で別定G2金鯱賞を2着が疑問。
 ヒストリカル → ゾロ目1着や、ゾロ目施行重賞2着で、イレギュラー戦向き。
 マルターズアポジー 特になし
 
 パドルとヒストは、短評どおりで割引。
 残る3頭からなら、
 クラリティスカイ AC → Bへ
 ダコール ABC → ABCへ
 マルターズアポジー AC → Bへ 
 という組み合わせを。
 過去5年の結果から、ABCに属さない馬の連対はなし。
 なので、ダコールを軸にする場合も、相手はABCへ、、という事に。
 ただし。
 昨年が1-1のゾロ目決着で、今年新装、何かを変更する、というのであれば。
 まさに、そこ、ABCに属さない無印馬の連対なのかも知れません。
 結果、無印馬が連対の場合は、あ~、そうだったんだ、と納得して、来年はそこから馬券を検討。

 最近執心の、3歳500万特別。
 つばき賞、芝1800。
 等距離重賞歴馬が登録。
 というより、重賞出走歴馬がその1頭だけ。
 ただ、昨年のつばき賞、きさらぎ賞経由の馬が出走して不発。
 これをどう考えるべきか?
 その馬、初勝利が芝1200で、別の距離体系。
 今年の登録馬の初勝利は芝2000なので、可能性はあるかも。
 一昨年のつばき賞には等距離重賞歴馬が出走予定も、出走取り消し。
 その前年には該当馬の出走なし。
 (月)小倉のあすなろ賞の様に、過去の結果とも一致する馬でない事は確かですが、一応、注意。

 東京にフリージア賞が。
 これ、過去には中京で行われていた物が、数年の間を置いて、東京で復活。
 過去の事例が参考になりません。
 だから、こちらの方が、券王の考える「願望セオリー」が通用し易いかも。
 該当馬の登録は3頭です。
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