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(日)回顧

 (日)回顧。

 東京方面は、晴れのち曇りながら、気温は高めで3月の陽気、との予報。
 暮れの中京遠征以来の競馬場参戦へ。
 
 メインレース狙いだし、中京戦と同様に、早めに到着で駐車場を確保、仮眠して午後から参戦。
 しかし・・・。
 最高気温15℃、とかの予報でしたが、寒い・・・。
 コートの下、1枚脱いで、防寒タイツも履いていかなくて。
 券王、寒がりなんです。

 それで、集中力を欠いたせいではありませんが、5R6R7R8R、チョロチョロ買って、4連敗。
 パドックで馬鹿に良く見えた馬もいませんでした。
 7R、この日2鞍騎乗の藤田騎手の、2鞍目。
 相変わらず、パドックも人、多し。
 騎乗の4番は、チャカついて、厳しそうだな~。
 騎乗命令がかかって、さあ、「菜七子ちゃんの写真を」のファンを尻目に。
 4番はさっさと先入れ。
 そりゃないぜ、みたいな。
 8Rを勝ったのが、マイネルトゥラン。
 マイネルは冠名として、「トゥラン」って、何だ?と。
 レーシングプログラムを見たら、「Train」、と表記が。
 え?日本式に言うと、「トレイン」じゃないの?

 9Rセントポーリア賞。
 これは、調べて行きました。
 500万条件戦は、同クラス連対歴馬VS未連対馬、の図式が基本。
 で、前から時々、触れている、等距離重賞出走馬に注意、と。
 今回、等距離重賞出走歴と、500万条件連対歴の、両方を併せ持つ馬が2頭出走。
 2番4番。
 併せ持ったから、強い、という訳でもなさそうですが、「そうであって欲しい」という理想、ではあります。
 セントポーリア賞、前走新馬勝ちの1戦1勝馬が毎年起用されています。
 該当馬は、5番7番10番。
 2・4-5・7・10、で馬連を。
 例によって、パドックで漏れてくる実況に耳を澄ます形。
 どうも、10番1着で、2着4番で決まったみたい。
 やった、ズバリだ、30倍以上あったぞ~。
 ところが、あぁ無情、いや、自業自得。
 相手馬を、「5・7・10」のつもりで「5・7・9」と、マークカードの塗り間違い。
 時々、やっちゃうんですよね・・・。
 
 ガッカリ状態で、10R節分S。
 このレースは特に調べませんでしたが、4枠に前走勝ち上がり馬が同居。
 同形同居は強い、と考える券王、ここが軸。
 オッズを見たら、4枠5番は3連勝中、良血だし、圧倒的人気。
 ま、仕方ない。
 パドックを見る前に、4枠から人気どころへ枠連3点。
 10Rパドックを見て、馬券を買いに行くと、11R根岸Sのパドック最前列に陣取れなくなるので。
 その5番グレーターロンドン。
 馬が良く見えた、という事はありませんが、馬体的には非常にバランスが取れた感じ。
 グッドルッキングホース、でした。
 人気に応えて1着、しかし相手違い、馬券はハズレ。

 11R根岸Sのパドック。
 軸3番カフジテイク。
 勝利時のパドックも見ていますが、特に良く見せずに、1着。
 今回も、腹回りがボテッとした感じだし、目のつぶやきも、好走を感じさせるものではありませんでした。

 パドックを早めに切り上げて。
 勝負のシルクロードSの馬券を、まず、購入。
 9Rで失敗の、買い間違いがない様に、チェックして。
 シルクロードS、ならびに根岸S、早朝、家を出る前に馬連オッズをチェックして、資金配分の計算済み。
 当日ももちろん変動しますが、そこは目をつぶって。
 シルクロードSを7、根岸Sを1、として。
 
 シルクロードS。
 軸11番はまずまずのスタートから好位に。
 人気の2頭、5番が逃げ、10番が続く形。
 実況アナ、4角で、10番ネロが手応え充分、とか。
 充分なのは11番セイウンコウセイの方でしょ?の気持ち。
 直線向いて、前2頭が失速、11番が伸びて、勝ちそうだ。
 そこへ、7番武豊騎乗馬が突っ込んで交わし去る。
 どっちでもいいや、3着は?
 9、4、1、と入ったのかな?ま、どれでもいいや、当たりだから、みたいな。
 券王の馬券は、馬連が勝負。
 そして、珍しく、3単でボーナス狙い。
 11→5.7.10・12→1・4・5・7・9・10・12
 のフォーメで、11番の1着2着マルチ、重複組み合わせはカットしての72点買いの100円馬券。
 ダッサ・・・。
 7→11→9で決着。
 馬連22.7倍、3単は、今年1本目の万馬券408.2倍、的中!
IMGP3242.jpg

 得意のカテゴリーで、狙った馬が、良い形になっていた。
 久々に、結構突っ込みました。
 もう、今月、残り全敗でもプラス確定です。
 無茶買いしなければ、ですが。

 シルクロードS的中を確認して、根岸Sを買い足し。
 当初は、妙味なくも資金配分しての馬連流し。
 単勝と枠連3点買いを追加。
 その根岸S。
 スタートして、3番はいつもの様に後方に控えて、そのまま直線へ。
 大外から凄い脚での追い込み。
 一気に突き抜けての1着。
 単勝3.0倍、枠連7.2倍、馬連8.6倍、的中でした。
IMGP3243.jpg

 12R、一応パドックは見ましたが、矢張り狙いたい馬はなし。
 もう充分なので、帰路に。

 勝ったから、饒舌に。
 もう少し書きます。
 
 両重賞、券王の軸は、重賞実績のない馬。
 だから、相手に重賞実績馬の組み合わせで馬連決着だったな、と。
 重賞、という格を考えたとき、至極当然の決着だった事、改めて確認して。
 
 シルクロードS。
 同馬主2頭出し。
 10番ネロ 6歳 資格賞金8275万
 11番セイウンコウセイ 4歳 資格賞金3600万
 でした。
 このレースは高松宮記念の前哨戦。
 馬主さんの立場としては?
 と考えた時に。
 ネロは、賞金充分なので、放っておいても、本番に出走可能。
 セイウンは、力をつけてはいるものの、賞金不足で出走出来ないかも。
 人気のネロより、まだ4歳で、この先の可能性が広がるセイウンの方に賞金加算してもらいたい。
 そうは思いませんかね?
 このレース自体もそうですが、本番も2頭出しの方がチャンスがあるし。
 そんな事は考えない人が多いので、ネロを人気にしてくれて、券王的にはありがたい訳ですが。
 ネロは逃げる5番ソルヴェイグに終始プレッシャーをかける位置取りで直線へ。
 お膳立ての整ったセイウン、後は抜け出すばかり、勝利は目前。
 しかし、そうは問屋がおろさない。
 有馬記念、サトノ陣営の連携に2着に敗れた、と口にしたキタサン武豊。
 逆に、西山陣営の思惑を破る、狙い済ました漁夫の利、いや、末脚一閃。
 流石に武豊、役者が一枚上だった。
 というのが、券王の感想。
 武豊に訊いてみたいものです。
 「強かったですね~」なんかじゃなくて、「最初から大筋でセイウンをマークでしたか?」と。
 2着に敗れはしたものの、セイウンは賞金加算。
 本番、実際に出走して来るかどうかは分かりませんが、2頭出しが可能そうな西山馬主。
 因みにネロの森厩舎、シルクロードS直後の京都12Rを1着で、今週3勝でした。
プロフィール

富士之松 券王

Author:富士之松 券王
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