FC2ブログ

桜花賞・回顧

 桜花賞の回顧。

 これはあくまでも券王の見方であり、事実とは違う部分もあるかと思いますが、ご容赦。

 マルセリーナ、1着ではないかも?
 と思いはしましたが、評価としては鉄板級だった、と。
 ここにも書いた訳です。
 そこら辺は過去記事参照。
 前日、松田博厩舎・岩田騎手の1着は、やはり行きがけの駄賃だったか。
 しかし、岩田は流石。
 券王が1番上手いと思っている騎手。
 
 マルセリーナ、スタートはわずかにタイミング合わず。
 ホエールキャプチャも同様。
 ホエールのスタートに関して、ここで書いた様に、岩田が絞りにかかったかどうか。
 正面からの映像を見ていないので不明です。
 しかし、まともにスタートが切れず、良い位置が取れない可能性が高いだろうと。
 
 マルセ、道中前が詰まる様な場面もあり、中団より後方から。
 で、直線に向くところで外に出そうとするのですが、前が壁。
 そこで。
 すぐ外にいた9番ラテアート・松岡騎手が外へ膨れて進路を作ってやってます。
 マルセの馬主が社台、ラテの馬主がサンデーRで、同系。
 松岡よ、君はまだまだ大根役者。
 どうせ膨れるなら。
 マルセの進路がなくなる事を予測して、直線の入り口で膨れ終わらなくちゃ。
 つまりは遠心力を利用して、自然に、スムーズに。
 直線を向いてから、「はい、どうぞ」では。
 それはさておき。
 後は、モーゼの十戒の如く。
 馬場の中央辺りに出来た道を一直線に追い込むマルセ・安藤勝。
 その間、内側の同系馬主馬が、追い上げを手伝うかの様に併走の2弾ロケット。
 つまり、1頭追い越して、また1頭追い越して。
 この「2弾ロケット」、ここでも書いた青葉賞の時のペルーサと同じ感じ。
 その辺りで残るは内の逃げ馬、これも交わして先頭、そのままゴール。
 リアルタイムで見ていて、その様に映りました。
 これを読んで興味を持った人、桜花賞のレース映像を見て下さい。
 本当にその様に見えると思います。
 ただし、自分の買った馬が、ゴールするまで何処を走っているのか分からない初心者は除く。
 アンカツ、優勝インタビューで、「ミスが多くて」とか言って。
 あれだけお膳立てしてもらえれば、楽な競馬だったのでは。
 そして、ペルーサがそうであった様に、マルセの強さは砂上の楼閣の可能性あり。
 ま、ペルーサはその後、力をつけていますが。
 ブエナビスタとの絡みもありますが、券王、マルセの春2冠はない、と思います。

 さて、2着のホエール。
 こちらの方が力は上、と感じました。
 厳しいレースでしたが、自力で2着に突っ込んできた訳で。
 価値ある2着だったんじゃないでしょうか?
 だからと言って、オークスで本命にするかどうかは、まだ。

 岩田が3着。
 実際、上位に来た3頭は、4角ではケツから3番手までの位置。
 岩田がどの程度仕事をしたのか、ハッキリとは分かりません。
 終始ホエールをマークしていたのかどうか。
 それでも、結果的に寮馬が勝ち、ライバルが2着に負ける。
 なおかつ、自分も3着なのだから。
 そして、ハッキリと分からないけど、結果がついてくるところが、流石だ、と。

 因みに、別件で、7枠を重視した理由について。
 7枠のみ、優先出走権を持った馬の揃った枠だったから。
 マルセリーナが優先出走権なし、だったので対極を重視したのです。
 しかし、2着、3着ばにしても優先出走権なし、の馬が入線。
 トライアル・アネモネSが実施されなかった事で、優先出走馬の起用が見送られたのか。
 今は、そう解釈しています。 
 
 一応、桜花賞だけ、馬券画像を。
 前項でも書きましたが、桜花賞は取りましたが、(日)はチョイ負けです。
桜花賞

 この結果を受けて。
 ヴィクトリアマイルのブエナビスタは、券王の中で2着候補。
 勝つかも知れませんが、多分2着じゃないかな?という感じ。
 だから、馬券は馬単表裏で、裏に期待、と今から考えています。
 
  人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



テーマ : 競馬
ジャンル : ギャンブル

プロフィール

富士之松 券王

Author:富士之松 券王
まず、当てる事!

カレンダー
03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
*注意
馬券は自己責任で、ご購入下さい。
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム