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シルクロードSを考える

 よく、こんな感じのタイトル記事を見かけますね。

 そんな訳でシルクロードSについて少し。

 登録馬を眺めると、先週(金)に書いた調教師カルテットが揃い踏み。
 すなわち、山内・音無・領家・田中章。
 実際には何頭出走してくるのでしょうか?
 ただ、山内厩舎以外、先週勝ち星を挙げているので、本命にはしにくいところ。
 
 次に目につくのは藤沢軍団。
 藤沢・和田・鹿戸・上原。
 藤沢師と和田師は野平祐二厩舎で同じ釜のメシを食った仲。
 鹿戸師は、騎手時代後半から藤沢師に大変世話になってきました。
 そして、上原師は和田師の下で10年くらい調教助手を務めていました。
 でも、藤沢厩舎は先週、東京新聞杯優勝。
 こちらも直接は買いにくいです。

 で。
 この藤沢師と、西園師は、遠いけれども、多少の関係あり。
 元を辿れば同じ一門。

 東京新聞杯の時も書きましたが。
 お互いに援護し合う関係なのではないか?と。
 
 藤沢師は、昨年ブッチギリのリーディングトレーナーに。
 来年(つまり今年)は大きいところを獲りたい、というようなコメント。
 そんな事もあり、東京新聞杯では是非とも重賞勝ちを決めたかったのでしょう。
 方や、わざわざ東に遠征してきた西園厩舎。
 今年はエイシン・エーシンの馬がメインで活躍。
 既に京成杯で重賞も勝っています。
 そんな馬主の事情も考えて、西園師は何が何でも東京新聞杯を勝たなくて良い、というか。
 藤沢師の馬が勝って、自分の馬も上位入選なら、と。
 で、今週。
 重賞を勝って、気が楽になった藤沢師。
 先週のお返し、とばかりに、今度は西へ出向いて、西園厩舎の援護に回りはしないか。

 その視点で見ると。

 ニューイヤーSが、藤沢1着、西園2着。
 東京新聞杯が同じ馬で、藤沢1着、西園3着。

 その前の淀短距離Sが、西園1着、藤沢2着。
 シルクロードSに同じ馬で登録。(エイシンタイガーとフライングアップル)

 もう1組。
 大久保龍・池添・北出(・矢作)。これも同門なんですね。
 
 興味深いレースです。
 枠順のどこかに更なるプラス材料が発見出来れば良いのですが。

 大相撲でも、理事選の絡みで、「一門」云々と報道されてます。
 貴乃花親方の行動等に関して、券王の感想を書くつもりはありません。
 でも、貴乃花親方は一門というものを否定はしていないでしょう。
 また、貴乃花親方が一匹狼の如く、単独行動に出ているのでもありません。
 貴乃花派、と呼ばれる、新たな一門と呼べるような集団になっています。
 大勢の中で、1人で何かをやる、というのは大変な事です。
 協力者が必要なんじゃないでしょうか?

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