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日曜回顧

 断っておくが、これから書くのは券王の思い込みによる裏読み、深読み。
 事実とは異なる部分があったとしても、悪しからず、と言う事で。

 札幌記念。
 注目のブエナビスタ、券王にとっては予定通り、2着まで。
 目一杯の勝負に出る訳がない。

 ところが。
 程なくして、凱旋門賞断念、との談話が。
 耳を疑った。

 純情ファンに対する騙し、裏切り、と言ったら言い過ぎか?

 最初から目一杯に仕上げるつもりはなかったハズ。
 それをやったら、凱旋門賞へ行ってもお釣りなしの状態になってしまう可能性が高い。
 にも関わらず、札幌記念で勝てなければ凱旋門へは行かないつもりだった、とは。
 最初から行く気がなかった、と同じ様な物じゃないか。
 7割8割のデキで勝てる程甘くない事は、陣営も当然分かっていた事だろうから。
 勝つつもりでレースに出走していないのに、負けたから断念?

 札幌記念の売り上げが前年比大幅増、の記事が出た。
 大人の考え方をするなら。
 JRAが夏の大一番として力を入れ、JRAプレミアとしていた札幌記念。
 そこに、凱旋門賞挑戦前の壮行レースとして、ブエナビスタが出走する。
 当然注目が集まり、入場者、売り上げ、共にアップが期待出来る。
 ブエナ陣営が主催者に対して援護射撃に出た。
 その意味では、目論見は成功した、と考えられる。

 密約があった?という言い方はしないが。
 今回の、レース直後の断念表明で、陣営に対して「ガッカリ」の声もかなりあるハズ。
 もっと言えば、非難めいた声も。
 それだけのリスクを負うからには、何か埋め合わせがあっておかしくない。
 いや、先にもらったのかな?
 春シーズン、ブエナと同馬主名義サンデーRの馬が何週も続けて重賞勝っていたし。

 ブログのどこかに書いたけど。
 海外遠征で本当に勝負するのであれば、何故2頭出しをしない?
 その方が有利だろうに。
 同馬主名義サンデーRのドリームジャーニーが早々と凱旋門賞には行かず、と発表。
 秋は天皇賞と香港Cが目標だとか。
 ブエナが凱旋門賞で本当に勝負したいなら、ドリームジャーニーもつれて行け、と思った。
 そうしないのは池江Jrの意地か?とさえ。
 いずれにせよ、ブエナの凱旋門賞出走は「ハク」を付けるため、と捉えてはいたのだが。

 インサイダー情報とかいって。
 本当に関係者情報が入手出来るならその辺の事を誰か書いてくれ!という気持ち。
 いや、デリケートな話だから書けない。
 本当に大事な情報は書けないというのであれば、いつもの情報だって・・・。
 まあ、それはいいや。
 脱線したけど、それによって、秋華賞をどうするか、全く違う結論が出るので。

 それはさておき。

 日曜、当ブログの軸馬候補は絶好調。
 券王は、展望で書いたような感じで、2頭からのブン回しも含め、ある程度の的中を確保。
 2頭からのブン回し、とは、「カテゴリ」の「2頭軸で攻める!」に書いた方法で馬連を。
 特にここ数週、好調続きの小倉を中心に。
 札幌記念、展望で書いた通り、ブエナとシェーンヴァルト以外の上位人気馬の単勝多点買い。
 少額だけど、ヤマニンキングリーの高配当単勝も。
 レパードSは外れ。結果的に「格付けなし」に惑わされた感じ。
 で、札幌12R、安藤勝騎手の6番狙い。
 ブエナが負けた。
 安藤勝は後2鞍。
 札幌11Rでの凡走を見届けてから、と思っていたところへ、ブエナ断念の報。
 大きくミソがついた、と感じ、結局そこまでの浮きの中からの勝負でお茶を濁した。
 結果、外れだったが。

 先週のザレマといい、それなりの金額を投入するつもりでいたが、上手く噛み合わなかった。
 でも、軸馬候補があれだけ走ってくれれば、それなりに勝てる訳で。
 あえて、勝負に出ようとする必要もないな、と。
 それを言ったら雑になるか。

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