ヴィジョンがあります

 10/15(土)佐賀競馬参戦、の続き。

 ターフヴィジョン、という名称ではないかも知れませんが。
 大型モニターがありました。
 荒尾にはありませんでした、そう言えば。
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 正面~3角の向こう側には小高い山が。

 発馬の様子。
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 直線の攻防。
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 ゴール板の辺り。
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 この日も、馬券はチビチビと。
 幾つかは当たりが出ました。
 こんな低配当、久々に取りました。
 単勝ハズレで、ガミもいいところ。
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 ところで、佐賀競馬場に隣接して、JRAの場外あり。
 (土)の馬券を買おうとして券売機にマークカードを入れました。
 買えない。
 場名をどうのこうの、と。
 カードを確認して再度。
 やっぱり買えない。
 係員が寄って来て「秋華賞ですか?」
 どうも、秋華賞しか買えなかった様で。
 一応、JRAの馬券、ケイタイから買いはしましたが・・・。
 
 この日の佐賀競馬は1日11レース。
 9Rと10Rの間に結構時間が開いて。
 開催中の盛岡競馬メインを場外発売していて、これの発走を待って、佐賀のメインが発走。
 盛岡の、「高野長英記念館レース」、買うつもりはありませんでした。
 この間に便所へ。
 丁度そこに、場内放送が。
 ▲▲からお越しの黒田様、お伝えしたい事がございますので、云々。
 今、競馬場では、個人的な場内放送はやっていないのでは?
 また、お連れ様がお待ちです、とかは聞いた事がありますが。
 で、高野長英記念レース、の、黒枠(黒田、なので)をお伝えしたいのか?
 その2枠、引用しておきます。
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 高野長英、に対し、「高」野騎手。
 これが2着。
 3連複の9.8倍を4点買いで的中、でした。
 馬券写真は撮っていません。
 信じるか信じないかは・・・。
 
 佐賀競馬。
 結構、平穏に収まる感じ。
 後で結果を調べたら、翌日など、馬連は全レース3ケタ配当、つまり10倍未満。
 券王、なかなか馬券が絞り込めず、当たっても低配当、で、キビシイ結果に。
 JRA競馬より、地方競馬の方が、馬券の買い方を、よりシビアに考えるべきなのかも。
 
 佐賀競馬場は、場外発売所を何カ所も開設。
 努力されてますね。
 荒尾が廃止されても、何とか頑張ってもらいたい。

 資料。
23.jpg

 佐賀競馬終了後、博多で3泊目。
 翌朝、帰路へ。
 
 どうだった?楽しかった?と、訊いてくる人がいます。
 楽しかった、というのとは違います。
 でも、行って良かった。

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こんな色のスタンドは珍しい

 という事で。
 続き。
 
 10/15(土)佐賀競馬場。
 スタンド裏手側。
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 スタンド正面側。
 日本一、かどうかはさておき、確かに立派です。
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 競馬場へ着いたのが1R発走の頃。
 時折薄日が差して、これは晴れるのか?と思いきや、途中でまた雨が降って止んで。

 この日も、とにかくパドックで馬を見ました。
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 ここのパドックは特徴的。
 周回が時計回り。
 JRAを始め、他は大抵が反時計回り。
 もしかして、時計回りはここだけ?
 因みに「草競馬流浪記」を読むと、周回の向きには触れておらず。
 厩務員が馬の右側で馬を引いている、という書き方。
 だから、厩務員が馬の外側に立って引いているのかと。
 それでも、馬の内側に立った方が引き易いと思いますが、外側に立つ人もいて。
 バラバラでした。
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 また、前日荒尾競馬のパドックでは、2人引きは確か2頭のみ。
 この日の佐賀競馬では何頭かいました。
 
 パドックの出走表。
 手書きです。
 そして、このレース、11頭立てで、驚きの5頭出走取り消し。
 全馬、疾病(感冒だったか)のため、だそうです。
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 荒尾に比べて広い。
 売店や食堂も、何件も営業。
 隅の方にはシャッターの閉まった店もありましたが。
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 鳥栖。
 鳥の巣から転じて、とかなんとかで。
 鶏肉、親子丼を推しているポスターを見かけました。
 食堂で、その親子丼を。

 続く。

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理由は1つ

 週末の中央開催を挟んで。

 先週の続き。

 鳥栖駅周辺に宿を取ったのには大きな理由が、というところまで。

 1つしかありません。
 佐賀競馬場の最寄り駅だから。

 乱暴に言うなら。
 わざわざ九州・荒尾競馬場まで行くのだから、どうせなら佐賀競馬場へも。
 おあつらえ向きに、荒尾競馬が(金)開催なのに対し、佐賀競馬は(土)(日)開催。
 (土)夕方帰宅するのも、(日)夕方帰宅するのも、スケジュール的には同じ事。
 (日)が休日なれば。

 (金)夜、消耗した感じでホテルにチェックイン。
 少し落ち着いてから、食事がてら外出。
 駅前にはコンビニもラーメン屋も、その他もろもろの店もあり。
 
 競馬新聞を求めてコンビニへ。
 佐賀競馬の新聞も1紙ですが置いてありました。
 まず、それを購入。
 JRAの(土)版は・・・競馬ブックしかない。
 荒尾版も、佐賀版も、競馬新聞は横組み。
 関西以西は横組みが主流なんですね。
 それは勿論承知。
 競馬ブックを購入。
 その昔、数年間、週間競馬ブックを買っていたので、それ自体は問題なし。
 と、その時は思っていました。
 ただ、新潟競馬全レース分の馬柱(成績欄)が載っていない事も知っていたので。
 後は、九州スポーツを。
 東京スポーツ系の新聞。
 関東や、大阪辺りでは夕刊紙として発行。
 翌日のJRA競馬の枠順(馬柱も)が3場全レース分掲載。
 で、ホテルへ戻って。
 (土)の検討を。
 見たら、九スポに、翌日の枠順が載っていない。
 今はどうだか知りません。
 枠順発表が早まったので。
 昔は、早刷り版には確定枠順は載っていませんでした。
 鳥栖あたりでは、早刷りしかないのか?
 この疑問は翌日解けました。
 九州スポーツは、夕刊ではない様だ、という事。
 翌日、つまり(土)夕方、今度は博多で九スポを購入。
 掲載されていた枠順は(土)の、既に終了したレースのもの。
 朝刊として発行されたものが、翌日まで置いてあるみたい。
 そんな訳で、(金)夜の段階で、新潟の枠順は把握できず。
 いや、メイン以外のレース、馬名と騎手名とシルシの出馬表は、競馬ブックにも掲載。
 でも、券王、それでは検討が難しい。
 これは、今週JRA競馬には参加するだけに終わりそう、と、その時、思いました。
 とりあえず、東京と京都の枠順に目を通して。
 一通りチェックが終わる頃、錯誤に気づきました。
 荒尾の新聞も、佐賀の新聞も、横組み。
 それは書きました。
 他にも、JRAのHPの出馬表(特別レース登録馬成績も含め)も横組み。
 いずれも、前走が成績欄の1番左側。
 右へ行くにつれ、過去に遡る形。
 ところが、競馬ブックは逆。
 前走が成績欄の1番右側で、左へ行くにつれ過去に遡る形。
 「逆」に見て検討していたんです。
 騎手の乗り替わり等、見ていて、何かおかしいぞ、と。
 思いつつも気づかず。
 再検討の気力なし。

 明けて、10/15(土)。
 駅前のロータリーから路線バスが出ており、その中に「競馬場前」停留所経由の路線が。
 時間にして20分足らずだったか。
 
 鳥栖駅。
 駅舎右上の向こうに、サッカースタジアムの1部が少し写っています。柱、というか・・・。
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 停留所を下りて。
 遠くに見えるのがスタンド、手前が大駐車場。
 前に触れた、「草競馬流浪記」には。
 佐賀競馬場の特長として、日本一のスタンドと駐車場について書かれています。
 佐賀競馬場のHPでも、公営競馬で日本一の1万台収容駐車場、と出ています。
 この日は駐車場で陶器市か何かをやっていました。
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 国道沿い、競馬場入り口付近。
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 昨夜の雨は上がり、(土)ということもあり。
 前日の荒尾競馬場よりも多くの入場者あり。

 続く。

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荒尾競馬場へ・4

 そんな訳で。
 
 雨に降られましたが、それはそれで良い思い出になった、荒尾競馬場体験。

 お母さん方が、小さい子供連れで井戸端会議。
 老夫婦の来場も目に付きました。
 若者も、皆無ではありません。

 ゲートを入ってすぐの辺りでは、地場野菜か何かの販売をやってました。

 スタンドでおじさん連中が。
 開催も残り何日くらいだな。
 再就職が大変だ。
 誰々は北海道の牧場へ行くらしい。
 社台ファームだってよ。
 聞くとはなしに、聞こえてきました。

 切り詰めに切り詰めて、昨年は4300万円の黒字。
 今年は震災の影響もあった様で、早い段階から馬券売り上げが伸びず。
 それについては不運。
 でも。
 昨年黒字で、今年は例外、と位置づけるなら。
 来年もしかして、再びかろうじて黒字になりはしないか?
 経営は赤字でも。 
 荒尾競馬場がある事により、九州の馬産に対し、下支えの役割もあるのでは?
 全てが無駄なお節介である事も承知。
 あくまでも、外側からの感想です。
 切り詰めてやっている側からは、別の意見もあるでしょう。

 競馬を始めたばかりの時。
 既に、競馬歴の長かった先輩から2冊の本を薦められました。
 1冊は「馬券狼の掟」、
 こちらは既に絶版で、ずっと後年にやっと入手出来ました。
 もう1冊が「草競馬流浪記」。
 山口瞳さんの名著であり、競馬ファンからしてみれば、代表作、と言ってみたい。
 ミスターシービーの勝ったダービー、その頃以前に書かれたもの。
 競馬人気凋落に対する記述が結構出て来ます。
 券王が初読した時は、既に、出版されてからかなり時間が経っていました。
 オグリキャップに端を発する大競馬ブーム到来。
 馬券売り上げも鰻登りで、文字通り、隔世の感も。
 それはさておき。
 初読の時は、それ程、ピンと来なかったんです。
 まだ、地方競馬体験もなく。
 全国には沢山の地方競馬場があるんだ、という事を知り。
 自分もいつかは全場踏破をしてみたい。
 漠然とした憧れを持ったのは確かですが。
 以降、時々、読み返しています。
 年を経るにつれて、味わい深く読める様になりました。
 今回、荒尾競馬場へ行くに当たり、何章か再読。
 それでは済まず、結局、旅の友に、リュックへ入れていきました。
 山口瞳さんが流浪した地方競馬場は27場。
 時は巡り、馬券売り上げは凋落。
 当時以降の廃止競馬場は10を超えています。
 改めて、数えてみて、愕然としますね。
 
 ある時期から「癒し」がブームに。
 いまは定着、定番化。
 「癒し」を求める時代であるなら、競馬の人気は上がらないでしょう。
 何でもそうですが、人気が衰退するものに対しての一因として、レジャーの多様化、とか。
 しかし、競馬の場合、レジャーの多様化で人気が衰退した、とは思いません。
 遠因ではあるかも知れませんが、一因ではないんじゃないか、と。
 因みに、券王は、あらゆる事に於いて、「癒し」など求めていません。
 「高揚感」、です。
 
 久々に、馬場で、毎レースパドックで馬を見て。
 馬券を買えるレース全部買って。
 スタンドで観戦して。
 最後の方で、やっと傾向らしきモノが見えた様な。
 それでも馬券は取られっぱなし。
 と言うのも、どうしても人気薄の好走を期待する馬券を買ってしまうので。
 低配当を嫌うより、むしろ低配当をこそ、少点数で仕留める。
 そこを考えるべきでした。
 後からの反省です。

 ところで。
 荒尾競馬場へ行った、旅程2日目の夜。
 前項で書いた通り、初日と同じ博多ではなく、途中の鳥栖駅周辺に宿泊。
 これには、実は、大きな理由があるんです。
 それについては、来週。

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荒尾競馬場へ・3

 最終レースまで終了。

 お客さん、どっと帰宅、とはならず。
 リレーナイター、と称し、大井のナイター競馬を場外発売。
 荒尾と大井のダブルヘッダーを敢行される人も多かった様で。
 (土)(日)はJRAの場外発売も。
 平日も、何処かしらの競馬場の場外発売を。
 ファンにはたまらないでしょうね!

 3階の特観からは、馬場の向こう、堤防の先に海が見えるそうな。
 2階スタンドからは確認出来ず。
 ここまで来たのだから、有明海を見ていこう。
 「サンセット競馬場」などと、いつか目にした記憶もあり。
 幸い、雨もパラつく程度。
 曇ってはいても、太陽の位置が分かるくらい。
 あるいは水平線への日没が、何となく感じられるのでは?
 という期待も。

 場外へ出て、スタンド裏手側。
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 更に、外周に沿って。スタンド側面から。
14.jpg

 こちら側には馬房エリアのようなものがあり。
 雨も上がって、夕方とは言え、空が明るい感じに。
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 2コーナーの外側辺り。
 係員が集まって、今日の反省会?
10.jpg

 堤防沿いを歩く、物好き、1人。
 堤防越しに。
15.jpg

 更に歩いて、スタンド向こう正面側に回り込むと。
 照明が灯りました。
 馬場では調教が行われたのか、馬を走らせていました。
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 しかし、この頃になると、また雨が降り出して。
 海から時折、強風が。
 そして、折りたたみ傘が、芯棒?の継ぎ目のところでポッキリ。

 堤防の向こう。
 有明海。
 干潮だったのでしょうか。
 干潟、でした。
 有明海の干潟、は有名ですが、いつも干潟という訳ではないのでしょうね。

 それはさておき。

 競馬場があれば。
 またの機会、という事もあるかも知れません。
 しかし、競馬場がなくなってしまったら・・・。
 もう2度と、この場所へ行く事はないでしょう。 
 そんな、ある種のセンチメンタリズムを増長させる、寂涼たる景色、に見えました。
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 本降りの雨。
 来た道とは別の道を通り、駅へ向かう途中、コンビニ発見。
 傘を買いました。
 
 2日目の宿は、荒尾から博多へ戻る途中の鳥栖駅周辺で。
 朝、行くときにも通過。
 下り進行方向左側の駅前にスタジアムがありまして。
 券王、あまり詳しくない、サッカー、J2のサガン鳥栖本拠地、なんですね。
 名前は知っていましたが。
 スポーツニュースを見たら、今期好調でJ1昇格が狙えそう、だとか。
 親近感が沸いてます。
 
 鳥栖行きの上り電車。
 多少は混雑していましたよ。(失礼)
 雨足が強くなって。
 鳥栖駅の一駅手前辺りから、のろのろ運転。
 盛んに警笛をならして。
 車内も「何かあったの?」というムード。
 豪雨のため徐行しました、との事で、少し遅れが出ました。

 歩き回ったのと。
 雨の中、パドックに立ったり。
 海を見に行って、また雨に降られたり。
 Gパンなど濡れてしまって。
 結構消耗した感じでホテルへ。
 着替えたりなんかしながら、TVのニュースをつけていたら。
 鳥栖辺りでは1時間に50ミリを越える激しい雨が、とやっていました。
   
 続く。

 YOZOさん、拍手コメントありがとうございます。
 楽しんでいただけているとしたら、幸いです。
 
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